色々考えて自己解決の繰り返し

世の中、不可思議な事だったり不可解な事だったり色々と有るものですが、何でもかんでも気にしてたらキリがありません。中には、どうしても気になってしまう事ってどうしても出てくるものですが、そういう事に時間を使っていたら、一日なんてあっという間に過ぎてしまうものです。

色々と考えてしまうような気になることを一通り調べて答えを見つける事が出来れば、それで解決ですが、まあ、そこまで具体的にわからなくても良いような事は、自分の中で答えを仮定して、それが、そのうち実感できるきっかけがあれば、また答えとなる事も多いものです。

そんな考えやら自己解決に至った内容やら書きつつ、時には、マジメに気になる事について調べてみたり、その解決方法を紹介なんてしていく事が出来れば良いかなとざっくり考えています。

ヘルペスの再発を防ぐバルトレックス

ヘルペス治療の薬と言えば、抗ウイルス薬のバルトレックスがすぐに思い浮かびますが、特に感染割合の多い口唇ヘルペスは、再発を繰り返す事で知られています。なので、再発してから飲んでは手遅れというか、結局、くちびるの周りにヘルペスの発疹が出来てしまいますよね。

そこで、兆候が現れてきたら、早めに対処する事で発疹が出来るのを防ごうと思っても、今度は、病院で処方してもらえないという部分があるようです。

症状が現れていないので診断のしようがありません。
その辺、既に何度も通っている病院なら事情を理解して、上手くやってくれるかもしれませんが、それ以外の場合だと全額自己負担での購入となるようです。

結構高いバルトレックスを全額自己負担は、手痛い出費ですが、海外から個人輸入すれば割と安く手に入れられると知りました。こういう再発を繰り返す感染症で予防の意味合いが強いものは、やはり海外から取り寄せが手っ取り早いなと改めて思いました。

口唇ヘルペスはかさぶたになってもうつる?

口唇ヘルペスは、症状の段階が大きく分けて4つあるそうです。

最後の段階は、水膨れが無くなり、かさぶたになっているそうです。どんな傷口でも、かさぶたになったらもう大丈夫と言うイメージがありますが、口唇ヘルペスの場合はどうなのでしょうか?

口唇ヘルペスは他人にうつらないよう配慮しなければいけない病気ですが、かさぶたになったら流石にもう大丈夫だと思っていたので、その点を色々と調べたところ、やはりかさぶたの段階になったら、もう他人にうつる心配は無いとのことでした。

つまり、皿やコップを共同使用したり、ペットボトル飲料を飲み回ししたりしても、大丈夫なんですね。ただし、肌の抵抗力が弱い赤ちゃんとかとは、一応まだしない方が良いとのことでした。もちろん、キスもNGです。

ただし、かさぶたになっても、再び症状がぶり返すことはあるため、発症者は未だ注意すべきとのことでした。

具体的には、かさぶたを剥がして、傷の中身を晒さないようにするんです。もし、剥がしてしまった場合は、血を綺麗に拭った後に再び専用薬を塗る必要があるみたいです。かさぶたが剥がれた跡に薬って、絶対に痛いと思います。

かさぶたを早く治す為にも、アブレバなどの口唇ヘルペス治療薬を用いれば、患部を殺菌できるだけでなく、発症したばかりなら、最短2日半での治療も可能だそうなので、もしも口唇ヘルペスになった場合は、こうした塗り薬の活用が必要ですね。

膝の調子にドクターズチョイスのグルコサミンを試す

膝の調子が悪い、特に右膝の痛みを感じるようになってきました。その上、右足首もなんとなく調子が良くないのですが、将来的には、変形性関節症などにならないかと不安はよぎるものです。

そこで、関節に必要な栄養を取り入れる事を考えたのですが、やはり、そうなると食事よりもサプリメントが妥当な手段なのかなと思います。

探してみると、関節痛予防に効果的なサプリメントには、色々な種類があります。
中でも、グルコサミンやコンドロイチンが良さそうですが、他にも、ヒアルロン酸やコラーゲンなどもあります。

サプリメントの中で良さそうに思えたのは、ドクターズチョイスのグルコサミンなのですが、このサプリメントは、天然のN-アセチルグルコサミンが豊富に含まれているそうです。

いずれにしても、ムコ多糖類の成分が良いという事ですが、そもそもムコ多糖類のムコとは、動物の持つネバネバ成分という意味があるそうです。その意味からしても、同じ動物である人間にも共通して必要性の高い成分なのかもしれません。

飲んで日焼けを止めるヘリオケアとは

今、私の中で結構注目のサプリメントが飲む日焼け止めとして話題のヘリオケアです。このサプリメントの何がすごいのかというと、服用するだけで日焼け対策が出来てしまうというところです。

これを知る前までは、サプリメントで日焼け対策するとなると、例えば、ビタミンCが美肌に良いとか、ビタミンEは抗酸化力が高いから良いとか、そういう理由で日焼け対策にも活用できるというものでした。

でも、そうじゃなくて、直接効果をもたらしてくれるのが欲しい。
そう思って探していた時に見つけたのですが、このヘリオケアには、フェーンブロックという紫外線により発生した活性酸素に対してのバリア機能があるそうです。

日焼けしてしまうのは、紫外線をこれ以上肌の中へ入れないためにメラニンで壁を作ってガードするという役割があるそうですが、その紫外線によるダメージがフェーンブロックで防げてしまうので、メラニンの出番が無くなります。

つまり、焼けずに済むという事のようです。
日焼けは、将来的なシミやくすみの原因にもなるので出来れば避けたいところですが、クリームの日焼け対策でベタベタするのが嫌なら、コレは結構良い気がします。

紫外線対策は眼病予防にも重要

紫外線対策は、重要です。
大事なのは、肌だけじゃありません。特に目は、白内障の危険性があります。他にも、抗酸化力の落ちた状態で紫外線が目の中にたくさん入ると、黄斑変性症を引き起こすかもしれないそうです。

結局、どちらも発生した活性酸素が細胞を攻撃してしまった事で起こるそうですが、これらのどちらにも共通して効果のある抗酸化成分ならルテインが人気だそうです。

ルテインは、フラボノイドという仲間に入る色素成分で抗酸化力が高く、特に、目の中では、黄斑という網膜の中心組織に必要量が含まれているそうです。これが、紫外線を吸収して無害にしてくれるとの事。

つまり、目の抗酸化力の要であると同時に、白内障なども一緒に守られているらしく、予防の為にルテインを摂取するのが良いという事は良く聞きます。

でも、白内障は、裸眼の表面側に近い事もあり、CAN-Cという専用の目薬を用いる方法も最近は話題なんだとか。これを用いる事で、ヒトの目だけじゃなく、犬にも使う事が出来るそうですよ。

ちなみに、犬は、犬種によって白内障を起こしやすいらしく、特にプードル系は遺伝的になりやすいので気をつけるべきとの事でした。

日記