朝食べて昼抜くと・・・

朝からしっかり食べると昼に空腹を感じる事はほとんどありません。
大体、3時過ぎに空腹感というよりも血糖値が下がってきてフラーっとしてくるので、仕方なく何か食べるという感じです。

この生活習慣は、正直調子が出ないことの方が多かったですねぇ。
なんせ、そんなに空腹感の無い朝に食べて、その消化にエネルギーを持って行かれてやる気が出ないまま、昼が過ぎてウダウダしている内に3時くらいになる。

仕方ないから、何か食べてさあやるぞという気持ちになるかと言えば、そこでもまた消化にエネルギーを持って行かれて、集中力が欠けたまますっかり夕方となり、そんなに空腹感の無いまま夕食。

このように、食べるタイミングが悪いと、空腹をほとんど感じる事もなく、やる気が起こらないなんていう事にもなります。実際に感じた事なので尚更ですが・・・。

それが、朝食べるのを控えると、丁度空腹感が昼頃にやってくるようになり、それに合わせて食事を取る。それなりに食べたら、夕方くらいまで空腹も感じる事なく過ごせるので、仕事の集中力も続きやすくなります。

それに加えて、目覚めて活動して十分に時間が経ってから食べるので、朝起きてすぐに食べるより消化も良くなっている気がします。消化の為にも起きてからの準備時間が必要という事なのかもしれません。

更に、朝は、白湯程度で済ませると胃袋も楽ですが、白湯以外にしっかり朝食も食べるとなると、さすがに、それだけでも空腹で小さくなった胃袋には、大量の食べ物となってお腹も辛くなります。

それが無く過ごせるのは、良いですねぇ。
しかも、空腹を辛いと思わなくなってくる気持ちの変化というか、身体の対応力も有ってすがすがしい気持ちで過ごす事が出来るようになっていける気がします。

そういう意味でも、朝食べて昼抜くというよりは、朝抜いて昼食べる方が色々と私の生活スタイルも含めて合っているのかなという感じです。

日記